日本橋・茅場町・三越前のマタニティマッサージで妊婦さんの恥骨痛をケアおすすめ3ポイント

妊婦さんの辛い恥骨痛を緩和させる日常生活で気を付けるべき3つポイント

日常生活の姿勢や動作を少し気をつけるだけでも妊婦さんの今の辛い痛みから解放されます!

 

 

腰痛といっても痛む場所は皆さまそれぞれですが恥骨が痛い方、多いですね。

今回は恥骨痛について少し掘り下げていきます。恥骨はお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ痛みがでるケースが多く週数が進むと分泌が高まるホルモン、リラクシンが急激に靭帯を緩める為、痛みが強くでる方もいます。

恥骨という関節は左側、右側にそれぞれ位置していて左右を結ぶ軟骨というものがありますが、緩む時にその軟骨が引っ張られ痛みを感じやすくなります。

また、恥骨が元々出っ張っている方、骨盤の歪みがある方は恥骨の左右を結んでいる軟骨にお腹の重みの負荷がかかりやすく痛みがでやすいです。

サロンのマタニティマッサージでは骨盤全体の歪みを確認して痛む恥骨に負担をかけないように細かく調整をしていきます。骨盤を支える周りの筋肉の張りが柔らかくなると関節(骨盤)の動きがよくなる為、痛みが和らいでいきます。

 

そしてご自宅にお帰りになってから日常生活で気をつけていただきたいポイントは

 

1 よく座るクッションの硬さをチェック

フワフワのクッションに座ると背中が猫背になりやすく、骨盤が歪み恥骨に負担がかかってしまう為、座る場合はある程度の硬さのクッションがおすすめです。

腰痛専用のクッションなどもありますので、もしソファやいつも座る椅子のクッションが柔らかい場合は専用クッションをソファに乗せて座るとよいでしょう。背筋を伸ばし骨盤を起こすように座るのがポイントです。

 

2 いつもと違う側(右手か左手か)を使うようにして力を分散させる

骨盤や肩の関節に左右の差が大きくあるお客様には荷物を持つ場合、物を取る場合などいつもとは違う側で持つ、取るを意識していただきます。

いつも同じ側を使っていると左右の歪みが増すので力を分散させ歪みを大きくしないようにするのが目的です。

毎日無意識に繰り返し同じ側を使っているうちに歪みが悪化、痛みが悪化していることもあり、最初は慣れないので使いずらいかもしれませんが力の分散化で今の痛みを悪化させない、予防することになります。

これは産後の抱っこや授乳などの動作にも影響してくるので是非妊娠中に歪みを整えていきましょう。

 

3 寝る姿勢を変える

お客様に寝る姿勢をお伺いしてみるとほとんどのお客様が横向き、お腹の重みで体が斜めに倒れ膝の位置が左右離れておやすみになられています。

膝が離れて、例えば左膝はお腹に近い場所へ、右膝はまっすぐ伸び外側へ開いているなんて場合は完全に骨盤を歪ませる原因になります。

恥骨の位置も左と右でそれぞれ引っ張られるようになるので、朝起き上がる時に「イタタタタ!!」となりやすいです。

おすすめの寝方は横向きで左右の膝の位置を極端にずらさない、足と足の間に少しボリュームのあるクッションや枕を挟んで膝の位置を安定させるとよいでしょう。

上半身も倒れすぎないようにボリュームのあるクッションや枕を挟んで、骨盤が倒れすぎないように、体が倒れてねじれないようにセットすると睡眠も安定して骨盤の歪み予防と疲労回復にもなります。

 

痛みが強烈にある場合は無理なストレッチや運動はおすすめしていません。ベルトはお客様の痛みの状況によりおすすめさせていただきます。

痛みが楽になるまでまずは日常の姿勢と動作を意識して変えてみてください!

マタニティマッサージのお客様の中にも、寝方を変えて嘘のように恥骨が痛くなくなった

骨盤を起こすようにして腰痛がなくなった、肩こりが気にならなくなった等ご報告いただきます。

妊娠中の痛みやトラブルは皆さまそれぞれです。安産に向けて痛みの原因と解決策を一緒に見つけていきましょう!

どんなことでもお気軽にお話しください。
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