日本橋マタニティマッサージ 自粛で運動不足の妊婦さんは○○チェックで骨盤ケア

7月、8月の出産予定の妊娠中のお客様からずっと自粛で外出できず運動不足で腰痛や骨盤に変な痛み、違和感があります。。。というお悩みをお聞きしています。自粛期間中が妊娠後期で本当に大変でしたよね(//∇//)
お腹は重くなるし動きずらい時期のところに行動範囲が限定されて運動量も少なくなっていたと思います。

↓腰痛や骨盤に違和感を感じる方、チェックしてみてください。この3つの姿勢に違和感はありますか?

□仰向けがつらいですか?

□寝返りがうてますか?

□四つん這いになれますか?

 

仰向けがつらい方は仙骨が飛び出して痛くなっているかもしれません。

寝返りがうてない方は赤ちゃんが左右のどちらかに偏っていて動きずらいのかもしれません。

四つん這いがきついのはお腹が硬くなって赤ちゃんが窮屈にかんじているかもしれません。

 

どのパターンも骨盤の動きが悪く硬くなり痛みや違和感になっていますね。

赤ちゃんが大きくなる後期は重みもあってお腹がせりだし姿勢のバランスがかなり変わってきます。

アンバランスの姿勢のまま出産に臨むと、赤ちゃんがスムーズにおりず出産に時間がかかってしまったり産後にキツイ腰痛が起きたりと出産と産後の体調にも影響してきます。

 

出産が迫っているこの時期、ハードな難しい運動は必要ではないですが、今からでもできることはたくさんありますよ♪

簡単に効率よく骨盤の柔軟性を高めるのにおすすめの運動は

四つん這いになってその姿勢のままお尻を左右にフリフリと振ってみてください。

ゆっくりのリズムで8カウントから10カウントくらいを目安に3セットほど休みを入れながらがおすすめです。

四つん這いの姿勢がキツイ場合は腕の両肘を曲げてそこに顔をのせて体を安定させると楽です。

 

ゆらゆらとお尻を揺らすと下がってしまっている子宮が持ち上がり、股関節の可動域が広がり動くのが楽になるはずです。

 

もし四つん這いがどうしてもきつい場合は仰向けでお尻の下にタオルを折りたたんだものや小さめのクッションなど安定させるものを入れてお尻を8カウントから10カウントフリフリしてみてください。

仰向けでも子宮の位置が整い赤ちゃんも居心地よくなります。

 

出産は体力勝負!妊娠中に筋肉を落としすぎないことが体力キープに大切です。

自粛生活で腰や骨盤周りに痛みや違和感があっておつらい方はぜひやってみてください。

寝返りも楽になって睡眠も質が上がると思いますよ~٩(^‿^)۶

スムーズな出産と今からでもできる体力作り、骨盤ケア解禁でがんばりましょう♪

 

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